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世界に通じるゼロ
世界に通じるゼロ

生物の生命メカニズムを脅かしかねない、世界的な重要課題。
環境ホルモンとは、環境中に存在して動物の体内のホルモン作用を撹乱するような化学物質のことであり、正式には「外因性内分泌撹乱物質」といいます。
環境ホルモンの多くは、女性ホルモン(エンストロジェン)のようにふるまうことで本来のホルモンのはたらきを撹乱し、オスのメス化、個体数の減少、精子数減少などの現象が野生生物について報告されています。このほか男性ホルモン作用を抑制する物質や甲状腺ホルモン作用を撹乱する物質も指摘されています。人体への影響については、男性における精子数の減少や質の悪化、女性における子宮内膜症や乳ガンなどの病気の増加が懸念されています。

大量の亜鉛を含むフロアーボリッシュ
ところで、一般的なフロアーポリッシュ(床用の合成樹脂ワックス)には、性能向上のため、主原料である合成樹脂のポリマーの分子と分子をつなぐ架橋技術に亜鉛を使用しています。新たにフロアーポリッシュを塗布するためには、以前塗布した皮膜を除去する必要があり、その際に亜鉛を含んだ除去排水を下水道や河川に流すことになります。この除去排水は計測が困難なことから、規制がなく、世界中で垂れ流されているという状況です。ちなみに日本国内のフロアーポリッシュに使用される亜鉛量は年間113.9トン(1997年調べ)にのぼり、床100平方メートルに1リットルの割合で5回重ね塗りしたフロアーポリッシュ皮膜を除去するためには、ドラム缶20本分もの水で希釈しないと基準値の5ppm以下にならないほど多量の亜鉛を含んでいます。

亜鉛を使わない画期的な技術を開発。
排水中の亜鉛の問題を憂慮し、世界各国で亜鉛架橋を使用しないフロアーポリッシュの開発が進められる反面、無亜鉛製品は著しく性能が低下してしまうという事態も招いています。そうした中、ユーホーニイタカでは、長年にわたり環境にやさしい製品作りを進めてきたノウハウを活かして、亜鉛を一切使用しなくても性能の変わらないカルシウム架橋技術の開発に成功。全商品を亜鉛架橋からカルシウム架橋型フロアーポリッシュに切り替えました。これにより、除去排水の亜鉛濃度はドラム缶20本の水で希釈するというような非現実的な対処を行わなくても、わが国の基準はもちろん、環境先進国の基準もクリアできるものとなっています。


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