ユーホーニイタカ はじめに人と環境を考える。それが私たちの思想です。 サイトマップ
TOP 5つのゼロ・技術資料 ユーホーの環境理念 導入事例・お客様の声 商品一覧 お問合せ ユーホーニイタカのサイトへ
ECO 世界が認める、「5つのゼロ」が安心の証。
HOME > 5つのゼロ > PRTR法の報告義務
5つのゼロ
シックハウス
環境ホルモン
有機リン化合物
重金属
PRTR法
お薦めしたいゼロ
PRTR法の報告義務

国、事業者、市民が一体となって、環境リスクを低減させるために。
化学物質の適正な管理のため、1996年に経済協力開発機構(OECD)が加盟各国に対してPRTR(Pollutant Release and Transfer Register:環境汚染物質排出・移動登録)を導入するように勧告しました。これを受け、日本でも「特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律(PRTR法)」が成立しました。
その目的は、人体や環境、生態系に有害の恐れがある化学物質について、どのような発生源から、どれくらい環境中に排出されたか、あるいは廃棄物に含まれて事業所の外にどれくらい運び出されたかというデータを把握し、集計し、公表することにあります。
現在のPRTR法では清掃業は対象事業に含まれてはいませんが、自然環境やオフィス環境に対する関心は高く、無視できる問題ではありません。

●行政の対応

PRTR法では、人や生態系への有害性があり、環境に広く存在すると認められる物質を第一種指定化学物質として354物質を指定しています。この第一種特定化学物質を一定量含む製品については、PRTR報告、MSDS(化学物質等安全データシート)の交付義務があります。また、 これに準ずる化学物質は第二種指定化学物質として81物質が指定され、MSDSの交付義務のみが定められています。

●ワックスとの関わり

ワックスと関わりの深い第一種特定化学物質は以下のものが挙げられます。
・亜鉛の水溶液化合物【政令番号1-001】
樹脂ワックスの耐久力を高め、耐洗剤性と除去性のバランスを得る亜鉛化合物です。
・フタル酸ジ-n-メチル【政令番号1-270】
樹脂ワックスの可塑剤として使用されます。
・ポリ(オキシエチレン)=アルキルエーテル
   (アルキル基の炭素数が12から15までのものの混合物に限る)【政令番号1-307】
・ポリ(オキシエチレン)=オクチルフェニルエーテル【政令番号1-308】
・ポリ(オキシエチレン)=ノニルフェニルエーテル【政令番号1-309】
樹脂ワックスの乳化剤として使用されます。
なお、PRTR法対象者となる事業者が下記のいずれかの対象品を取り扱う場合、報告義務が生じます。
・第一種指定化学物質を1パーセント以上含んでいる製品。
・第一種指定化学物質の中の特定第一種指定化学物質を0.1パーセント含んでいる製品。

お問い合わせ お問合せはこちら

「プロテクトゼロ」は、上記に該当せず、報告義務対象商品ではありませんので、PRTR法に基づく報告義務は一切ありません。


株式会社ユーホーニイタカ
〒136-0075 東京都江東区新砂1丁目6番35号 イーストスクエア東京707
TEL:03-5633-2520(代表) FAX:03-5653-3575
ECO エコ製品を選んで買おう