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環境ホルモン嫌疑物質

生物の生命メカニズムを脅かしかねない、世界的な重要課題。
環境ホルモンとは、環境中に存在して動物の体内のホルモン作用を撹乱するような化学物質のことであり、正式には「外因性内分泌撹乱物質」といいます。
環境ホルモンの多くは、女性ホルモン(エンストロジェン)のようにふるまうことで本来のホルモンのはたらきを撹乱し、オスのメス化、個体数の減少、精子数減少などの現象が野生生物について報告されています。このほか男性ホルモン作用を抑制する物質や甲状腺ホルモン作用を撹乱する物質も指摘されています。人体への影響については、男性における精子数の減少や質の悪化、女性における子宮内膜症や乳ガンなどの病気の増加が懸念されています。

●行政の対応

1998年に環境庁(現・環境省)が「環境ホルモン戦略計画SPEED’98」を発表し、PCB、DDT、ダイオキシンなど環境ホルモン作用を有すると疑わしい化学物質がリストアップされました。しかし、環境ホルモンのメカニズムは不明な点が多いため、規制等は行われないまま、研究調査が続けられています。
 環境ホルモン  
 物質名  試験結果(一部抜粋)
 4-t-オクチルフェノール  女性ホルモン受容体と強く結合。かく乱作用が強く推察される。
 4-ノニルフェノール(分岐型)  女性ホルモン受容体と強く結合。かく乱作用が強く推察される。
 フタル酸エステル類(8種類)  影響が認められない〜頻度の低い精巣卵の出現
 その他(18種類)  影響が認められない〜かく乱作用が強く推察される。
 化学物質の内分泌かく乱作用に関する環境省の今後の対応方針について
 ― ExTEND 2005 ― p7 表2 http://www.env.go.jp/chemi/end/extend2005/01.pdf より

●ワックスとの関わり

環境ホルモン作用が疑われている物質の中で、ワックスに関連する物質は以下の通りです。
・アルキルフェノール
界面活性剤の原料であり、この物質から洗剤やワックスなどの乳化剤・分散剤に使用されるアルキルフェノールエトキシレートが合成されます。通産省(現、経済産業省)の行政指導により、各メーカーとも自粛傾向にあります。
・フタル酸エステル類
以前はワックスの可塑剤として使われていましたが、現在はほとんど使われていません。

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「プロテクトゼロ」は、環境ホルモンと疑われている物質は一切使用していません。


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